ツヤ肌メイクのやり方|テカリに見せない2つのコツ

自然なツヤ肌ベースメイクを仕上げた成人女性

ツヤ肌メイクは、顔全体を光らせるのではなく、薄いベースと部分的な光で立体感を作る方法です。頬骨など光を受けやすい場所はツヤを残し、小鼻の脇や額の生え際など皮脂に見えやすい場所はさらりと整えると、テカリと区別しやすくなります。

目次

STEP1:ベースは薄く、少量ずつ重ねる

頬へ薄いベースメイクをしずく形スポンジで軽くたたき込む成人女性
肌色を隠し切らず、薄い層でベースを整えるイメージ

スキンケアや日焼け止めがなじんだことを確認し、化粧下地とファンデーションを製品表示どおりに使います。顔の中央から外側へ薄く広げ、カバーしたい部分だけ少量を重ねます。厚く重ねるほどツヤが出るわけではないため、鏡を正面と横から見て確認します。

STEP2:頬骨の高い位置へ光を足す

頬骨の高い位置へ指先で少量のクリームハイライトを置く成人女性
頬骨へ範囲を絞ってツヤを足すイメージ

ハイライトを指または清潔なツールへ少量取り、頬骨の高い位置、必要に応じて鼻根や上唇の山などへ狭く置きます。広範囲へ塗り広げず、一度に光らせすぎないことが自然に見せるコツです。

テカリに見えやすい場所を整える

小鼻の脇、額の生え際、鼻と口の間など、汗や皮脂が出やすい場所はフェイスパウダーを少量使います。顔全体を一律にマットにせず、ツヤを残す場所と抑える場所を分けます。

日中に直すとき

皮脂を清潔なティッシュで軽く押さえ、ベースが取れた部分だけを少量補います。その後、必要な場所だけハイライトを足します。上から何度も重ねると厚みによるムラが出やすいため、少しずつ確認してください。

仕上がりについて

ツヤの見え方は、肌状態、製品、使用量、照明、撮影条件、画面表示によって変わります。赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、製品表示に従ってください。同じ仕上がりを保証するものではありません。

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この記事を書いた人

水野 杏奈のアバター 水野 杏奈 メイク担当ライター

メイク担当の水野杏奈です。新しい色や質感を試すのは好きですが、買ったものをきちんと使い切れるかまで考えて選びます。RIMUでは、発色・仕上がり・使い方を整理し、普段のメイクに落とし込みやすい記事を担当しています。

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