水野 杏奈– Author –
水野 杏奈
メイク担当ライター
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ポイントメイク
初心者向けマスカラの塗り方|ダマ・まぶた付着を減らす基本
マスカラは、液をたっぷり付ければ長く濃いまつ毛になるとは限りません。ブラシへ液が多いまま何度も重ねると、毛先に固まり、まぶたへ付き、乾いた後に落としにくくなります。初心者は、容器口で余分な液を調整し、まつ毛の根元から毛先へ一度で運び、足... -
ポイントメイク
初心者向けアイラインの引き方|太くしない基本と失敗の直し方
アイラインは、目頭から目尻まで一筆で描こうとすると、線が波打つ、左右の長さが合わない、修正するほど太くなる、といった失敗が起こりやすいメイクです。初心者は「一本の長い線」ではなく、まつ毛の生え際へ短い線を少しずつ置き、最後に目尻を整える... -
ベースメイク
リキッドファンデーションの塗り方|指・スポンジ・ブラシ別の基本
リキッドファンデーションを塗ると、頬は薄いのに小鼻だけ厚くなる、フェイスラインがくっきり分かれる、時間がたつと目元へたまる、といった悩みが起こることがあります。きれいに仕上げる近道は、最初から完璧に隠そうとせず、表示量を守って面積の広い... -
ポイントメイク
眉マスカラの使い方|逆毛・毛流れの順番で自然に仕上げるコツ
眉マスカラを塗ると、髪色との距離が縮まり、眉の存在感をやわらげやすくなります。ただ、ブラシをそのまま当てると「眉頭だけ濃い」「毛が束になって見える」「肌に液がつく」といった失敗につながりがちです。ポイントは、塗る量よりも最初に液を整える... -
ベースメイク
フェイスパウダーの使い方|厚塗りを避ける量・順番・パフとブラシの使い分け
フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に顔全体を真っ白にするためのものではありません。ファンデーションやコンシーラーの質感を整え、テカリやヨレが気になる部分だけを落ち着かせる“微調整の道具”です。使う量とツールを少し変えるだけで、さらっと... -
洗顔・クレンジング
ポイントメイクの落とし方|目元・唇をこすらずオフする順番と手順
/html アイラインやマスカラ、マットリップを落とすとき、「全体用クレンジングをなじませてから、残りを強くこする」流れになっていませんか。落ちにくいメイクほど、力を足すよりも、ポイント用のリムーバーをメイクになじませる時間をつくるほうがスム... -
ポイントメイク
眉毛を左右対称に描くには?自然にそろって見える基準点と5ステップ
「右はうまく描けたのに、左を足したらどちらも濃くなった」。眉メイクで起きやすいこのループは、左右を同じ形にしようとして、片方を見ながらもう片方だけを直し続けることで起こります。眉は骨格、表情のクセ、毛の生え方まで左右で少しずつ違うもの。... -
ベースメイク
メイク直しのやり方|厚塗りにしない順番と皮脂・乾燥・ヨレ別のコツ
外出先で鏡を見ると、Tゾーンだけ光っていたり、頬のファンデーションがかすれたり、目元だけにじんでいたり。そんなときにファンデーションを顔全体へ重ねると、直後は隠れても夕方には厚みやヨレが目立ちやすくなります。 メイク直しは「足す」前に、余... -
ベースメイク
BBクリームの塗り方|厚塗りに見せない量・5点置き・崩れにくい仕上げ方
BBクリームは、ベースメイクを一度に整えたい朝の心強い選択肢です。ただ、便利だからと多めに出したり、一気に顔全体へ広げたりすると、ムラ・ヨレ・フェイスラインの色差が目立つことがあります。きれいに見せる近道は、最初から隠し切ろうとしないこと... -
ポイントメイク
一重・奥二重のパステルメイク|淡色を軽やかに見せる配色と塗り方
一重・奥二重のパステルメイク|淡色を軽やかに見せる配色と塗り方 パステルのアイシャドウは、明るくやわらかな目元を作れる一方で、「まぶたが膨らんで見えるかも」と手が止まりやすい色です。一重・奥二重の場合に大切なのは、淡い色を避けることではあ... -
ベースメイク
ファンデーションの色選び|首と自然につながる1色を見つける3ステップ
店頭では合っていると思ったのに、家で見ると顔だけ白い。反対に、夕方になると暗く黄みが強く見える。ファンデーションの色選びは、明るい・暗いだけでは決まりません。明るさに加えて、黄みと赤みのバランス、顔と首の差、照明、塗ってからの時間まで関... -
ポイントメイク
眉毛の剃り跡をメイクで目立たなくする方法|青みを薄く補整する3ステップ
眉尻を整えた後、毛は短くなっているのに皮膚の下が青灰色に見えたり、ファンデーションだけでは影が残ったりすることがあります。隠そうとして肌色のコンシーラーを何度も重ねると、眉周辺だけ厚くなり、時間がたったときに割れやすくなるのが悩みどころ...