化粧下地は、たくさん塗るよりも適量を薄く均一に広げることが大切です。製品ごとに推奨量や日焼け止めとの順番が異なるため、最初に表示を確認します。
目次
化粧下地を薄く広げる2ステップ
1. 額・両頬・鼻・あごへ少量ずつ置く

手の甲に適量を取り、額、両頬、鼻、あごへ少量ずつ分けます。一か所へまとめて置くより、厚くなる場所を減らしやすくなります。
2. 顔の中心から外側へ薄く広げる

頬や額など広い部分から外側へ広げ、小鼻、目元、口元は指に残った量を薄くなじませます。輪郭や生え際に境目が残らないよう確認します。
気になる部分は必要な量だけ重ねる
毛穴や色むらが気になる場所へ部分用下地を使う場合は、顔全体を仕上げた後に少量を重ねます。厚く塗るとよれやすくなるため、製品表示を優先し、少しずつ調整します。
ファンデーション前に表面を確認する
表面がぬれて動く場合は、すぐにファンデーションを重ねず、手のひらで軽く押さえてなじみを確認します。ティッシュで強くこすらず、余分な量だけをそっと押さえます。
使用時の注意
傷や湿疹などがある部位には使わず、赤み、腫れ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止します。UV表示がない下地は日焼け止めの代わりになりません。仕上がりは肌状態、製品、量、照明で変わります。
