化粧下地の塗り方|薄く均一に仕上げる基本手順

鏡台で化粧下地を薄くなじませる成人女性

化粧下地は、たくさん塗るよりも適量を薄く均一に広げることが大切です。製品ごとに推奨量や日焼け止めとの順番が異なるため、最初に表示を確認します。

目次

化粧下地を薄く広げる2ステップ

1. 額・両頬・鼻・あごへ少量ずつ置く

額と両頬と鼻とあごへ化粧下地を少量ずつ置く成人女性
顔の5点へ少量ずつ分けて置くイメージ

手の甲に適量を取り、額、両頬、鼻、あごへ少量ずつ分けます。一か所へまとめて置くより、厚くなる場所を減らしやすくなります。

2. 顔の中心から外側へ薄く広げる

頬の中心から外側へ化粧下地を指先で薄く広げる成人女性
指先をすべらせ、顔の中心から外側へ薄く広げるイメージ

頬や額など広い部分から外側へ広げ、小鼻、目元、口元は指に残った量を薄くなじませます。輪郭や生え際に境目が残らないよう確認します。

気になる部分は必要な量だけ重ねる

毛穴や色むらが気になる場所へ部分用下地を使う場合は、顔全体を仕上げた後に少量を重ねます。厚く塗るとよれやすくなるため、製品表示を優先し、少しずつ調整します。

ファンデーション前に表面を確認する

表面がぬれて動く場合は、すぐにファンデーションを重ねず、手のひらで軽く押さえてなじみを確認します。ティッシュで強くこすらず、余分な量だけをそっと押さえます。

使用時の注意

傷や湿疹などがある部位には使わず、赤み、腫れ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止します。UV表示がない下地は日焼け止めの代わりになりません。仕上がりは肌状態、製品、量、照明で変わります。

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この記事を書いた人

水野 杏奈のアバター 水野 杏奈 メイク担当ライター

メイク担当の水野杏奈です。新しい色や質感を試すのは好きですが、買ったものをきちんと使い切れるかまで考えて選びます。RIMUでは、発色・仕上がり・使い方を整理し、普段のメイクに落とし込みやすい記事を担当しています。

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