眉毛の色は髪色とまったく同じにする必要はありません。髪の明るさ、眉毛の濃さ、肌やアイメイクとのつながりを見ながら、顔全体で浮かない色を選びます。
目次
髪色別の考え方
黒髪・暗髪はディープブラウンでやわらげる

黒髪に真っ黒な眉を重ねると強く見える場合は、暗めのブラウンやグレーを少量使います。輪郭を濃く囲まず、眉尻の不足部分を補い、毛流れを整えます。
明るいブラウンはトープやウォームブラウン

明るいブラウンヘアでは、トープやウォームブラウンが候補です。髪より極端に明るくせず、眉毛の黒さが気になるときだけ眉マスカラを薄く重ねます。
肌とアイメイクの色も確認する
髪が赤みブラウンなら温かみのある眉色、アッシュ系なら黄みを抑えたトープなど、髪の色みを一つの目安にします。ただし肌や目元から浮く場合は、よりニュートラルな色へ戻します。
眉マスカラは液量を調整する
ブラシの液が多いときは、容器の口元や清潔なティッシュで余分を調整します。毛流れに逆らって根元へ薄く付けた後、眉頭から眉尻へ毛流れを整えます。皮膚へべったり付けません。
仕上がりを自然光でも見る
室内照明では眉が明るく見えることがあります。顔から少し離れた鏡と自然光でも確認し、左右を少量ずつ調整します。発色は自眉、製品、量、照明で変わります。異常が出た場合は使用を中止してください。
