レースネイルの作り方|手描き3デザインときれいに仕上げるコツ

白いレース柄を組み合わせたネイルの成人女性の両手

レースネイルは、白い細線を全面へ詰め込むより、爪ごとに柄と余白を分けると軽やかに見えます。ここでは商品名に依存せず、細筆で再現しやすい3つの構成を紹介します。

目次

描く前に整えること

爪の長さと形を整え、表面の油分や水分を清潔なワイプで軽く拭きます。ベースカラーを薄く塗り、製品表示に従って十分に乾かすか硬化してから線を重ねます。

以下は別の成人モデル・別の手・画角・衣装・背景を分散した独立例です。同一人物の変化ではなく、見え方や持ちは使用製品、塗布量、爪の状態、照明で変わります。

小花と曲線の手描きレース

シアーピンクに白い小花と曲線を細く描いたレースネイル
小花と曲線を爪の一部へまとめた手描きレース

まず小さな花を2〜3個置き、花同士を細い曲線でつなぎます。線がかすれたら一度に重ねず、少量ずつ足します。柄を入れる爪を3本程度に留めると、余白が生きます。

格子と点のネットレース

モーヴベージュに白い斜め格子と点を描いたレースネイル
斜め格子の交点へ小さな点を置いたネットレース

平行な斜線を数本引き、逆方向の線を重ねます。交点へ小さな点を置くとレースらしいリズムが出ます。線が太くなった場合は無理に消さず、乾かしてからベース色で輪郭を少し戻します。

スカラップのフレンチレース

グレージュの爪先に白い半円と点を連ねたフレンチレース
爪先だけに半円と点を連ねたスカラップレース

爪先へ小さな半円を連ね、内側へ点を添えます。左右を完全にそろえるより、爪幅に合わせて半円の数を変えるほうが自然です。

仕上げを長持ちさせるコツ

柄が乾いてからトップコートを筆圧をかけずに重ねます。爪先の断面も薄く覆います。ジェルを使う場合は皮膚につけず、指定のライトと時間で硬化してください。

安全に楽しむために

爪や周囲の皮膚に傷、赤み、腫れ、かゆみなどがあるときは使用を控えます。異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科など専門医へ相談してください。ジェルは皮膚への付着を避け、換気し、製品表示を優先します。

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この記事を書いた人

藤崎 奈緒のアバター 藤崎 奈緒 ネイル担当ライター

ネイル担当の藤崎奈緒です。服やアクセサリーに合わせて、指先の色と質感を変える時間が好きです。RIMUでは、トレンド感のあるデザインを、セルフでも試しやすい配色と手順にして紹介します。

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