オーロラネイルの作り方|光を薄く重ねる3デザイン

淡いミントとピンクに光るオーロラネイルの成人女性の両手

オーロラネイルは、偏光の光を一度で強く出そうとせず、滑らかなベースの上へ薄く重ねると筋やムラが目立ちにくくなります。ここでは色の違いと共通する仕上げ方を整理します。

目次

きれいな光の土台をつくる

爪の形を整え、表面の油分や水分を清潔なワイプで軽く拭きます。ベースカラーを薄く均一に塗り、製品表示に従って乾燥または硬化します。凹凸がある場合は無理に削らず、対応するベースで表面を整えます。

以下は別の成人モデル・別の手・画角・衣装・背景を分散した独立例です。同一人物の前後比較ではなく、偏光の見え方は照明、角度、ベース色、粉の量で変わります。

シアーホワイトに淡い偏光

シアーホワイトにピンクと水色の偏光を重ねたオーロラネイル
白い土台へごく薄いピンクと水色の光を重ねたイメージ

半透明の白を薄く塗り、表面へ偏光パウダーを少量ずつこすりつけます。強くこすり続けず、光の筋がそろったら止めます。

アイスブルーに青紫の光

アイスブルーに青紫とミントの偏光を重ねたオーロラネイル
アイスブルーへ青紫とミントの光を重ねたイメージ

淡いブルーを土台にすると、青紫やミントの変化が読み取りやすくなります。爪の中央から外側へ薄く広げ、端に粉がたまらないようにします。

シアーローズにライラックの光

シアーローズにローズゴールドとライラックの偏光を重ねたオーロラネイル
ローズの土台へ淡いライラックの光を重ねたイメージ

肌なじみのよいローズを土台にし、光を薄く重ねます。色を濃くしたい場合も、一度トップで覆ってから確認し、粉を重ねすぎないようにします。

トップコートで光を閉じ込める

余分な粉を落とし、トップコートを筆圧をかけずに塗ります。爪先の断面も薄く覆います。ジェルの場合は指定のライトと時間で硬化し、未硬化ジェルの扱いは製品表示に従います。

安全に楽しむために

爪や周囲の皮膚に傷、赤み、腫れ、かゆみなどがあるときは使用を控えます。ジェルやパウダーは皮膚へつけず、粉を吸い込まないよう換気します。異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて専門医へ相談してください。

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この記事を書いた人

藤崎 奈緒のアバター 藤崎 奈緒 ネイル担当ライター

ネイル担当の藤崎奈緒です。服やアクセサリーに合わせて、指先の色と質感を変える時間が好きです。RIMUでは、トレンド感のあるデザインを、セルフでも試しやすい配色と手順にして紹介します。

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