メイクを落とさず眠ってしまったと気づいても、強くこすったり何度も洗ったりする必要はありません。気づいた時点で、使用中のメイクに合うクレンジング料を使い、やさしく落として保湿します。
目次
気づいたら行う3ステップ
1. クレンジング料をやさしくなじませる

乾いた手で使うか、ぬれた手でも使えるかなど、製品表示を確認します。落ちにくいポイントメイクには対応するリムーバーを使い、顔全体は指先で軽くなじませます。摩擦を増やす長時間のマッサージは避けます。
2. ぬるま湯ですすぐ
生え際、小鼻、フェイスラインに洗浄料が残らないよう、ぬるま湯ですすぎます。熱い湯や冷たすぎる水は避け、必要以上に繰り返し洗いません。
3. 水分を押さえて保湿する

清潔なタオルを肌へ軽く当てて水分を取り、普段使っている化粧水や乳液などで保湿します。刺激が気になる日は新しいアイテムを重ねず、使い慣れたものを少量ずつ使います。
クレンジング料が手元にないとき
食品や手作りの混合物で代用せず、入手できるまで顔を強くこすらないことが大切です。手元の洗顔料だけで落とせるかはメイクの種類や製品表示によって異なります。ウォータープルーフなどが残る場合は、対応するクレンジング料を用意してやさしく落とします。
肌の様子を確認する
赤み、腫れ、かゆみ、痛みなどの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医へ相談します。翌日に厚いメイクで隠そうとせず、肌の状態を見ながら使用量を調整してください。仕上がりや刺激の感じ方には個人差があります。
